ユーグレナはメタボ改善にも効果抜群

日本人の多くの人がメタボリックシンドロームになっている、または予備軍だとされています。国民病とも言えるメタボですが、ユーグレナには改善効果が期待されています。どのような成分がメタボに効果を発揮してくれるのか、ご紹介していきましょう。

簡単にメタボについて覚えておきましょう!

まずはメタボの事を少しお話していきます。メタボは内臓脂肪型肥満によって「高血圧・脂質異常・高血糖」などの症状が出てくることを言います。

これらの症状はやがて大きな病気になる可能性がとても高いものなので、メタボを改善させることはとても重要な事なのです。放っておくと、糖尿病や心臓病、脳の病気などを引き起こす事がありますので、注意が必要です。

ちなみにメタボの定義として日本で定められているのは

  • 男性のへそ周り:85㎝以上
  • 女性のへそ周り:90㎝以上

上記の数値を超えている場合にはメタボリックシンドロームの可能性が大と考えられます。

メタボを改善するパラミロン

ユーグレナに含まれているパラミロンという成分は、βグルカンの1種なのですが、とても優れた働きをする事で注目されています。食物繊維と似たような作用を持っていますので、腸内で老廃物や脂質をキャッチしてそのまま体外へ排出する事が出来るのです。

腸内環境が綺麗になっていくとともに、体の中に蓄積されていくはずだった脂質を体外へ排出しますので、脂肪が付きにくい体質になります。

これだけでもメタボの改善にはかなり大きな効果を発揮してくれるのですが、その他にもまだ注目すべき作用がありますので続いてご紹介しましょう。

アディポネクチンを増やす作用

血液の中に含まれている善玉物質の「アディポネクチン」は、肥満体型や動脈硬化になってしまうとどんどん減少していきます。善玉物質なので減少するのは抑えたいのですが、実はユーグレナにアディポネクチンを増やす作用がある事が分かりました。

実際にユーグレナを摂取した人の3人に2人がアディポネクチンが増えていたと言う結果もあります。

このように、ユーグレナを摂取することでメタボを改善してくことが可能になるという事を覚えておきましょう。